街の値段くらべ

宮崎県の物価は安い?

宮崎市の白菜漬け 795円1kgあたり、2026年9月。県庁所在地47市で安いほうから2番目。81市の中央値は1,013円。白菜漬けの値段のページへ戻る

2025年98.0

物価の水準(全国平均=100)

全国平均(100)より2.0低い

47都道府県で安いほうから15番目

全国平均より低いのは、薬・医療(全国でいちばん安い)、趣味・娯楽、授業料・塾など8分野です。

家賃を除くと 98.9(安いほうから18番目)

分野ごとの物価(2025年)

右の数は、その分野が宮崎県の総合を上げ下げした量です。家計の中で使うお金が多い分野ほど大きく動かします。全部足すと、ほぼ全国平均との差(−2.0)になります。

分野を押すと、その分野の47都道府県の順位へ移ります。

宮崎市(県庁所在地)で高いもの・安いもの

2026年9月の宮崎市の値段を、国が同じ品目を調べている市の中央値(値段の順に並べて真ん中に来る値)と比べました。

40市以上で値段を調べていて、0円の市がない226品目から選んでいます。

宮崎市だけの物価の水準

宮崎県全体の水準は上の98.0です。都市は3つの分野だけが出ていて、順位は県庁所在地と政令指定都市の52市の中で数えます(2025年)。

分野水準52市の中の順位
総合98.9安いほうから22番目
家賃を除く総合99.6高いほうから26番目
食料100.3高いほうから26番目

九州・沖縄の県

  1. 鹿児島県96.4
  2. 大分県97.4
  3. 宮崎県(このページ)98.0
  4. 福岡県98.5
  5. 佐賀県98.5
  6. 長崎県99.6
  7. 熊本県99.8
  8. 沖縄県100.4
2013年からの物価の水準

総合の値。どの年も、その年の全国平均を100とした値です。上がり下がりは、宮崎県の物価そのものの上下ではなく、全国の中で高めか安めかが変わったことを表します。

年物価の水準47都道府県の中の順位
2025年98.0安いほうから15番目
2024年97.0安いほうから3番目
2023年96.1安いほうから2番目
2022年96.1いちばん安い
2021年96.2いちばん安い
2020年95.9いちばん安い
2019年96.0いちばん安い
2018年96.0いちばん安い
2017年96.4安いほうから2番目
2016年96.1安いほうから2番目
2015年96.4いちばん安い(2県が同じ値)
2014年95.9いちばん安い
2013年96.1いちばん安い
よくある質問
宮崎県の物価は高いですか?
2025年の宮崎県の物価の水準は、全国平均を100として98.0で、全国平均より低い水準です。47都道府県で安いほうから15番目です。
宮崎県で全国より高いもの、安いものは何ですか?
2025年の10の分野のうち、宮崎県で全国平均より高いのは2分野、低いのは8分野です。最も高いのは「家賃・住まい」の101.3(47都道府県で高いほうから6番目)です。最も低いのは「趣味・娯楽」の93.6(47都道府県で安いほうから5番目)です。
宮崎県の物価の順位は去年と比べて変わりましたか?
2025年は総合で安いほうから15番目(98.0)で、2024年の安いほうから3番目(97.0)より高い側に動きました。物価の水準はどの年もその年の全国平均を100とした値なので、順位の動きは、宮崎県の物価そのものの上下ではなく、全国の中で高めか安めかが変わったことを表します。
宮崎市で高いもの、安いものは何ですか?
2026年9月の宮崎市(県庁所在地)1市の値段を、品目ごとに同じ商品の値段がある市の中央値(値段の順に並べて真ん中に来る値)と比べると、いちばん割高なのは塀の工事(78市の中央値の約2.4倍)、いちばん割安なのは入浴料(銭湯以外)(44市の中央値より約6割安い)でした。