物価が安い県・高い県
全国平均を100とした物価の水準です。100より小さいほど安く、大きいほど高い県です。2025年の値(2026年9月発表)。
- 102.0以上高い
- 100.1〜101.9やや高い
- 100.0全国平均
- 98.1〜99.9やや安い
- 98.0以下安い
「総合」は、借りて住む人の家賃を含めた物価全体です。「家賃を除く総合」は、その家賃を除いたものです。どちらにも、家や土地を買うお金と、持ち家に住む人の住まいの費用(統計局は「自分の家を借りたとしたら払う家賃」として数えています)は入っていません。
47都道府県の順位(総合、2025年)
- 1群馬県96.2
- 2鹿児島県96.4
- 3長野県96.9
- 4岐阜県97.2
- 5栃木県97.3
- 6大分県97.4
- 7茨城県97.5
- 8山梨県97.7
- 8滋賀県97.7
- 8和歌山県97.7
- 8岡山県97.7
- 12新潟県97.8
- 12奈良県97.8
- 14青森県97.9
- 15愛知県98.0
- 15宮崎県98.0
- 17三重県98.1
- 18静岡県98.2
- 19福岡県98.5
- 19佐賀県98.5
- 21秋田県98.6
- 22富山県98.7
- 22香川県98.7
- 24広島県98.8
- 25徳島県98.9
- 26福島県99.0
- 27鳥取県99.1
- 28愛媛県99.2
- 29福井県99.3
- 30石川県99.4
- 30兵庫県99.4
- 32山口県99.6
- 32長崎県99.6
- 34島根県99.8
- 34熊本県99.8
- 36大阪府99.9
- 36高知県99.9
- 38岩手県100.0
- 39山形県100.1
- 40宮城県100.2
- 40埼玉県100.2
- 42沖縄県100.4
- 43千葉県100.5
- 44京都府101.1
- 45北海道102.4
- 46神奈川県103.3
- 47東京都104.2
同じ値の県は同じ順位です。
よくある質問
- 物価がいちばん高い都道府県はどこですか?
- 2025年の消費者物価地域差指数(全国平均=100)の総合では、東京都(104.2)が最も高く、次いで神奈川県(103.3)、北海道(102.4)です。東京都は2013年から13年続けて最も高い都道府県です。
- 物価がいちばん安い都道府県はどこですか?
- 2025年の総合の物価の水準(全国平均=100)では、群馬県(96.2)が最も低く、次いで鹿児島県(96.4)、長野県(96.9)です。
- 物価が高い県と安い県で、どれくらい違いますか?
- 2025年の総合の物価の水準は、最も高い東京都が104.2、最も低い群馬県が96.2で、東京都は群馬県より約8%高い水準です。分野ごとに見ると開きはもっと大きく、家賃・住まいは東京都の129.8に対して岡山県は79.1です。
- 食費(食料)が高い県、安い県はどこですか?
- 2025年の「食料」の物価の水準(全国平均=100)がいちばん高いのは沖縄県(106.6)、いちばん低いのは長野県(95.0)です。
- 家賃などの住居費が高い県、安い県はどこですか?
- 2025年の「家賃・住まい」の物価の水準(全国平均=100)がいちばん高いのは東京都(129.8)、いちばん低いのは岡山県(79.1)です。
- 光熱費(光熱・水道)が高い県、安い県はどこですか?
- 2025年の「光熱・水道」の物価の水準(全国平均=100)がいちばん高いのは北海道(117.8)、いちばん低いのは大阪府(90.6)です。
- 全国平均より物価が高い県はいくつありますか?
- 2025年の総合で100を超える(全国平均より高い)のは9の都道府県で、東京都、神奈川県、北海道、京都府、千葉県、沖縄県、宮城県、埼玉県、山形県です。ちょうど100.0(全国平均と同じ)なのは岩手県です。残りの37の府県は100未満(全国平均より安い)です。
- この数字は何ですか?
- 総務省統計局が毎年公表している消費者物価地域差指数で、全国の物価の水準を100としたときの、各都道府県の物価の水準です。2025年の値は2026年9月18日に公表されました。家や土地を買うお金と、持ち家に住む人の住まいの費用(統計局は「自分の家を借りたとしたら払う家賃」として数えています)は入っていません。そのため「家賃・住まい」は、主に借りて住む人の家賃の高さを表します。