街の値段くらべ

京都府の物価は高い?

京都市のかまぼこ 184円100gあたり、2026年9月。県庁所在地47市で安いほうから16番目。81市の中央値は209円。かまぼこの値段のページへ戻る

2025年101.1

物価の水準(全国平均=100)

全国平均(100)より1.1高い

47都道府県で高いほうから4番目

全国平均より高いのは、授業料・塾、家賃・住まい、その他(理美容・保育料など)など6分野です。

分野ごとの物価(2025年)

右の数は、その分野が京都府の総合を上げ下げした量です。家計の中で使うお金が多い分野ほど大きく動かします。全部足すと、ほぼ全国平均との差(+1.1)になります。

分野を押すと、その分野の47都道府県の順位へ移ります。

京都市(府庁所在地)で高いもの・安いもの

2026年9月の京都市の値段を、国が同じ品目を調べている市の中央値(値段の順に並べて真ん中に来る値)と比べました。

40市以上で値段を調べていて、0円の市がない231品目から選んでいます。

京都市だけの物価の水準

京都府全体の水準は上の101.1です。都市は3つの分野だけが出ていて、順位は県庁所在地と政令指定都市の52市の中で数えます(2025年)。

分野水準52市の中の順位
総合101.1高いほうから7番目
家賃を除く総合100.8高いほうから8番目
食料101.1高いほうから22番目

近畿の府県

  1. 滋賀県97.7
  2. 和歌山県97.7
  3. 奈良県97.8
  4. 三重県98.1
  5. 兵庫県99.4
  6. 大阪府99.9
  7. 京都府(このページ)101.1
2013年からの物価の水準

総合の値。どの年も、その年の全国平均を100とした値です。上がり下がりは、京都府の物価そのものの上下ではなく、全国の中で高めか安めかが変わったことを表します。

年物価の水準47都道府県の中の順位
2025年101.1高いほうから4番目
2024年101.1高いほうから6番目
2023年100.8高いほうから6番目
2022年100.9高いほうから5番目
2021年101.1高いほうから3番目
2020年101.6高いほうから3番目
2019年100.6高いほうから5番目
2018年100.7高いほうから4番目
2017年100.7高いほうから5番目
2016年100.8高いほうから4番目
2015年100.6高いほうから6番目
2014年101.2高いほうから3番目
2013年100.7高いほうから5番目
よくある質問
京都府の物価は高いですか?
2025年の京都府の物価の水準は、全国平均を100として101.1で、全国平均より高い水準です。47都道府県で高いほうから4番目です。
京都府で全国より高いもの、安いものは何ですか?
2025年の10の分野のうち、京都府で全国平均より高いのは6分野、低いのは4分野です。最も高いのは「授業料・塾」の118.6(47都道府県で高いほうから2番目)です。最も低いのは「光熱・水道」の96.1(47都道府県で安いほうから6番目)です。
京都府の物価の順位は去年と比べて変わりましたか?
2025年は総合で高いほうから4番目(101.1)で、2024年の高いほうから6番目(101.1)より高い側に動きました。物価の水準はどの年もその年の全国平均を100とした値なので、順位の動きは、京都府の物価そのものの上下ではなく、全国の中で高めか安めかが変わったことを表します。
京都市で高いもの、安いものは何ですか?
2026年9月の京都市(府庁所在地)1市の値段を、品目ごとに同じ商品の値段がある市の中央値(値段の順に並べて真ん中に来る値)と比べると、いちばん割高なのはゴルフ場のプレー料金(47市の中央値の約2.2倍)、いちばん割安なのは私鉄の通学定期(11km)(41市の中央値より約5割安い)でした。