街の値段くらべ

青森県の物価は安い?

青森市のインスタントコーヒー 1,288円100gあたり、2026年9月。県庁所在地47市で高いほうから6番目。81市の中央値は1,178円。インスタントコーヒーの値段のページへ戻る

2025年97.9

物価の水準(全国平均=100)

全国平均(100)より2.1低い

47都道府県で安いほうから14番目

全国平均より低いのは、その他(理美容・保育料など)(全国でいちばん安い)、授業料・塾、家賃・住まいなど7分野です。

家賃を除くと 98.8(安いほうから17番目)

分野ごとの物価(2025年)

右の数は、その分野が青森県の総合を上げ下げした量です。家計の中で使うお金が多い分野ほど大きく動かします。全部足すと、ほぼ全国平均との差(−2.1)になります。

分野を押すと、その分野の47都道府県の順位へ移ります。

青森市(県庁所在地)で高いもの・安いもの

2026年9月の青森市の値段を、国が同じ品目を調べている市の中央値(値段の順に並べて真ん中に来る値)と比べました。

40市以上で値段を調べていて、0円の市がない230品目から選んでいます。

青森市だけの物価の水準

青森県全体の水準は上の97.9です。都市は3つの分野だけが出ていて、順位は県庁所在地と政令指定都市の52市の中で数えます(2025年)。

分野水準52市の中の順位
総合97.2安いほうから3番目
家賃を除く総合97.6安いほうから3番目
食料98.2安いほうから10番目

北海道・東北の道県

  1. 青森県(このページ)97.9
  2. 秋田県98.6
  3. 福島県99.0
  4. 岩手県100.0
  5. 山形県100.1
  6. 宮城県100.2
  7. 北海道102.4
2013年からの物価の水準

総合の値。どの年も、その年の全国平均を100とした値です。上がり下がりは、青森県の物価そのものの上下ではなく、全国の中で高めか安めかが変わったことを表します。

年物価の水準47都道府県の中の順位
2025年97.9安いほうから14番目
2024年98.5安いほうから18番目
2023年98.6安いほうから19番目
2022年98.3安いほうから16番目
2021年97.9安いほうから12番目
2020年98.1安いほうから16番目
2019年98.4安いほうから16番目
2018年98.6安いほうから20番目
2017年98.3安いほうから13番目
2016年98.8高いほうから22番目
2015年98.9高いほうから22番目
2014年98.8高いほうから18番目
2013年98.5高いほうから20番目
よくある質問
青森県の物価は高いですか?
2025年の青森県の物価の水準は、全国平均を100として97.9で、全国平均より低い水準です。47都道府県で安いほうから14番目です。
青森県で全国より高いもの、安いものは何ですか?
2025年の10の分野のうち、青森県で全国平均より高いのは3分野、低いのは7分野です。最も高いのは「光熱・水道」の110.3(47都道府県で高いほうから3番目)です。最も低いのは「授業料・塾」の88.4(47都道府県で安いほうから11番目)です。
青森県の物価の順位は去年と比べて変わりましたか?
2025年は総合で安いほうから14番目(97.9)で、2024年の安いほうから18番目(98.5)より安い側に動きました。物価の水準はどの年もその年の全国平均を100とした値なので、順位の動きは、青森県の物価そのものの上下ではなく、全国の中で高めか安めかが変わったことを表します。
青森市で高いもの、安いものは何ですか?
2026年9月の青森市(県庁所在地)1市の値段を、品目ごとに同じ商品の値段がある市の中央値(値段の順に並べて真ん中に来る値)と比べると、いちばん割高なのは回転ずし(47市の中央値の約2.2倍)、いちばん割安なのはエステ(47市の中央値より約5割安い)でした。